前任の弁護士に
辞任されたお客様

  • 債務整理を依頼した弁護士に辞任されてしまい困っている
  • 債権者と和解したが、支払いが続けられない

当事務所では、こういったケースにも出来る限り対応しております。

初回相談料は無料です。地域密着の法律事務所でもう一度、生活再建に取り組んでみませんか?

まずは、電話・メールにてお気軽にお問い合わせください

地元の弁護士だからできること

無理のない弁護士費用をご提案

私たちは、基本的に浜松市周辺の案件のみを取り扱っており、お客様にとって負担の少ない弁護士費用となるよう常に心掛けております。
詳しくはこちら

お客様のご事情に丁寧に向き合います

最近、弁護士費用の積立てが上手くいかず相談に来られる方が増えています。弁護士費用の積立てに失敗した等のケースについては、そもそも従前の方針がお客様と合っていなかった可能性もあります。

私たちは、お客様のご事情を丁寧に分析し、出来る限り月の返済額を減らすことや、任意整理を小規模個人再生・破産に切り替えるといった検討を行います。

豊富な“やり直し”実績

地元の事務所のメリットは、何と言ってもお客様との距離が近いことです。私たちはこの利点を最大限に活かし、お客様をきめ細かくサポートし、前任者が辞任したケースについて多くの成功実績を有します。

女性スタッフ・女性弁護士による対応可

当事務所では、女性スタッフ・女性弁護士が在籍しており、女性の方でも安心してご依頼いただくことができます。

弁護士の辞任理由と辞任後の注意点

代表的な辞任理由

1.長期間の音信不通

辞任理由で多いのは、長期間にわたり依頼者と連絡が取れないケースです。弁護士からの電話や手紙に対しては、遅くとも2週間以内には返事をするのが望ましいと考えます。
弁護士から指定された書類が期限内に揃っていなかったとしても、必ず事務所に一報を入れ、今後の指示を仰ぐようにしてください。

2.重大な約束違反

債務整理を進めていくにあたっては、お客様に厳守いただくお約束がございます。一部の債権者を申告せずに弁済を続けていた、財産を隠していた、弁護士依頼後に新たな借入をした等の違反行為があると、信頼関係の維持が困難と判断され辞任に至ることがあります。

3.弁護士費用の滞納

約束していた弁護士費用が支払えない場合も辞任対象となります。弁護士費用を分割払いとする場合、通常、家計の状況や債務整理後の弁済額を基準に分割金を設定するところ、これが滞ってしまうと債務整理の成功可能性に関わるためです。

辞任後の対応について

弁護士が辞任すると、債権者に一斉に通知を行います。債権者がこの通知によって弁護士の辞任を知ると、お客様への取立てが再開します。
債権者によっては、弁護士が辞任したことで、任意での弁済が困難であると判断して訴訟等に踏み切る場合もあり得ます。

弁護士が辞任してしまった場合、お近くの法律事務所または弁護士会に問い合わせる等して、1日も早く次の弁護士を探してください。絶対にそのまま放置してはいけません。