成年年齢引下げと養育費の終期
令和4年4月1日から,民法の成年年齢が18歳に引き下げられます。これにより,18・19歳の方について,親権者の同意等なく,自分の判断と責任で取引その他の活動ができるようになります。 従前,離婚事件においては,養育費の終期 … 続きを読む 成年年齢引下げと養育費の終期
令和4年4月1日から,民法の成年年齢が18歳に引き下げられます。これにより,18・19歳の方について,親権者の同意等なく,自分の判断と責任で取引その他の活動ができるようになります。 従前,離婚事件においては,養育費の終期 … 続きを読む 成年年齢引下げと養育費の終期
従業員の不祥事があった場合、会社は、就業規則に基づく懲戒処分を検討することになります。 従業員を懲戒処分とする際に悩ましいのが、懲戒処分の事実を社内に公表するかどうかです。 1.公表の必要性と注意点 会社とす … 続きを読む 懲戒処分の社内公表
お金に困った場合の最終手段が破産ですが、破産をするにも一定のお金が必要となります。破産に必要なお金とは、①破産手続を弁護士に依頼する費用(申立費用)、②申立てにあたり裁判所に納める費用(破産予納金等)の2つです。 &nb … 続きを読む 破産に必要なお金の話【破産予納金】
秘密保持契約とは、相手方から開示され、又は取引等を通じて知り得た相手方の情報を秘密として保持する義務について定めた契約で、Non-Disclosure Agreementの頭文字を取ってNDAともいいます。 … 続きを読む 秘密保持契約の必要性
弊所では、債務整理と交通事故について(初回)無料相談を実施しています。 1.債務整理(借金)のご相談 経済的に困っているお客様のため、個人の借金に関する初回相談を無料としています … 続きを読む 無料相談のお知らせ【債務整理】【交通事故】
重傷事案等では、症状固定までに長期間を要することも珍しくありません。加えて、後遺障害について異議申立てを複数回行っているケースでは、保険会社との交渉が始まる時点でかなりの年月が経過していることになります。 こうした事案で … 続きを読む 交通事故と消滅時効【改正民法】
最近、後払い現金化と呼ばれる取引に関する相談が増えているようです。 1.後払い現金化の仕組み 業者によって違いはあるようですが、概ね次のような仕組みと言われています。 ①業者から商品を5万円前 … 続きを読む 【後払い現金化】の法的問題
1.問題の所在 わが国では、基本的に一時金賠償方式が採用されています。交通事故等の裁判では、口頭弁論終結時点での将来予測に基づき、被害者に今後発生するであろう損害額を算定し、すべての損害を一時金として支払う … 続きを読む 逸失利益と定期金賠償【交通事故重要判例】
先日、債務整理事件に関する弁護士向け研修会の講師を務めました。この研修会は主に新規登録者を対象としたもので、静岡県弁護士会が実施しているクレサラ相談の相談員に登録するにあたり受講をお願いしています。研修は静岡・沼津・浜松 … 続きを読む 【講演・セミナー】弁護士会クレサラ研修
先日、事務所内で離婚訴訟の訴状チェックに関する会議を行いました。 作成文書のチェックは、事務スタッフの重要な業務の1つです。特に訴状などの裁判所提出文書は形式面が厳格に決められており、これを誤ると文書の補充 … 続きを読む 離婚裁判における訴状の注意点